[記事公開日]2015/11/14
[最終更新日]2016/04/11

宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」が地球の全生命を創造したとするラエル説

Contents

宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」によって、地球の全生命が創造されたとするクロード・ボリロン・ラエルの主張は、古代宇宙飛行士説の代表的なもの

古代宇宙飛行士説というものがあり、人類史上の古代または超古代に宇宙人が地球に飛来し、人間を創造し、超古代文明を授けたという科学の一説であり、別名を「太古宇宙飛行士来訪説」、「宇宙人考古学」、「宇宙考古学」とも言います。

古代宇宙飛行士説の代表的なものとしては、今回ご紹介する、クロード・ボリロン・ラエルによるエロヒム説と、ゼカリア・シッチンによる惑星ニビルから来た宇宙人アヌンナキ説があります。

『古代宇宙飛行士説の一つシッチン説では惑星ニビルから来た宇宙人アヌンナキが人類を創造』、こちらの記事の中でも書きましたが、シッチン説とラエル説には、共通する部分もありますが、大きく異なる点もあります。

ラエルの主張する説の方が、科学的に理解しやすく、より本質的な情報であると思います。

今回は、クロード・ボリロン・ラエルが主張する、エロヒムという「天空から飛来した人々」によって、地球の全生命が創造されたという説をご紹介致します。

 

クロード・ボリロン・ラエルは、1973年にフランスでエロヒムという異星人に遭遇し、地球の真実についてのメッセージを伝えられた

フランス人ジャーナリストであったクロード・ボリロン・ラエルは、1973年12月13日、フランスのクレルモンフェランという火口付近で、宇宙船(UFO)に乗ってやって来た異星人エロヒムと遭遇しました。

エロヒムとは、「天空から飛来した人々」という意味のヘブライ語であり、聖書において神(GOD)と訳されている原語になります。

つまり、聖書における神(GOD)とは、無形の超自然の全能の存在なのではなく、「天空から飛来した人々」を意味する、エロヒムという異星人たちのことであり、れっきとした複数形になります。
単数形がエロハという言葉だそうです。

ラエルは、異星人エロヒムに遭遇した日から7日間に亘って、毎日、宇宙船(UFO)の中で、地球についての真実のメッセージを伝えられ、それを著書にして発表しました。

それが、世界的ベストセラーになった、『真実を告げる書』というラエルの代表作になります。

 

聖書における神(GOD)という言葉の原語は、エロヒムという「天空から飛来した人々」を意味するヘブライ語であり、他の惑星からやって来た異星人の科学者たちのこと

エロヒムと名乗る異星人は、7日間に亘って、毎日ラエルを宇宙船(UFO)の中に招き、地球についての真実のメッセージを伝え、それを人々に知らせることをラエルに託しました。

真実が啓示される時代、アポカリプス(黙示録)の時代を迎えて、私たち人類が全てを科学的に理解可能な時代を迎えたので、地球についての真実を伝える為のメッセンジャーとしての使命が、ラエルに託されたのです。

聖書における神(GOD)という言葉は史上最大の誤訳であり、聖書は世界最古の「無神論」の書

ラエルに伝えられたエロヒムのメッセージによれば、地球の全生命は、異星人エロヒムの科学者たちが科学的に創造したものであり、エロヒムは世界の主な宗教の源になっているということです。

つまり、聖書における神(GOD)とは、無形で超自然の全能の存在などではなく、「天空から飛来した人々」である異星人エロヒムの科学者たちのことなのです。

聖書における神(GOD)という言葉は、史上最大の誤訳であり、聖書は世界最古の無神論の書と言っても良いかも知れません。

旧約聖書『創世記』に書かれている「天地創造」とは、無形の超自然の全能の神によって全宇宙が創造されたというような大げさなものではなく、「天空から飛来した人々」を意味する異星人エロヒムの科学者たちの手で、地球の全生命が科学的に創造されたことが書かれています。

聖書とは、地球の全生命の創造者である、異星人エロヒムによる地球プロジェクトの記録とでも呼ぶべきものなのです。

それでは、「天空から飛来した人々」であるエロヒムという異星人の科学者たちによって、どのようにして地球の全生命が創造されたのでしょうか?

 

高度な文明を持つ、異星人エロヒムの科学者たちが、生命創造の実験場として、地球という惑星を発見した

ラエルの著書『真実を告げる書』(最新版の邦訳『地球人は科学的に創造された』無限堂)によれば、異星人エロヒムの科学者たちが、地球にやって来て、地球の全生命を科学的に創造していったプロセスは、以下のようなものになります。

高度な文明を持つ、異星人エロヒムの科学者たちが、生命創造の実験場として、地球という惑星にやって来た

エロヒムの惑星は、今の地球の科学よりも遥かに進んだ、高度な文明を持っており、 かつてエロヒムの惑星においては、高度な遺伝子工学技術によって、実験室で遺伝子(DNA)を合成し、人工生命の創造を行う実験に熱中していたようです。

しかし、科学者たちが奇妙な小動物を創造する段階まで達した時、社会に危害をもたらすような怪物を生み出す恐れがあった為、世論も惑星政府も、科学者たちがそれ以上実験を進めることを禁止してしまいました。

一方、人工生命の創造と並行して、他の惑星や銀河系の探査も進められていきましたので、科学者たちは、彼らの実験を続けるのに必要な条件をほぼ兼ね備えた惑星を探査していきましたが、そこで彼らが発見したのが、地球でした。

エロヒムの惑星では出来なくなってしまった、人工生命を創造する為の実験場として、科学者たちが選んだ惑星が、私たちの星・地球だったのです。

エロヒムの科学者たちは、地球という惑星を発見し、人工生命の創造に必要な要素を全て備えていることを確かめてから、生命創造の実験を開始したのですが、彼らが地球にやって来た時、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていたようです。

 

宇宙人エロヒムが地球にやって来た25000年前、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていた

エロヒムという宇宙人が地球にやって来たのは、今から約25000年前ですが、その当時の地球は、水と濃密な霧にすっぽりと包まれていたようです。

エロヒムは、海の上をすっぽりと包んでいた濃密な霧を科学的に除去して、大空と海とに分けた

「神は言われた。
『水の中に大空あれ。水と水を分けよ。』
神は大空を造り、大空の下と大空の上に水を分けさせられた。そのようになった。神は大空を天と呼ばれた。」(『創世記』第1章・第6~8節)

海から分けられた大空が、天と呼ばれるようになった

水と濃密な霧にすっぽりと包まれていた地球から、濃密な霧を科学的に除去して、「大空の下の水」(海)「大空の上の水」(雲)とに分け、地球から大空が見えるようにしたことが語られています。
こうして海から分けられた大空が、天と呼ばれるようになりました。

『創世記』では、エロヒムが太陽や月や星などの天体を創ったような印象を受けてしまいますが、実際には、エロヒムが、海の上を覆っていた濃密な霧を除去して、太陽や月や星などの天体を、地表から見えるようにしたことが語られています。

『創世記』における「天地創造」とは、私たち人間にとっての「天地創造」であり、地球から見た天地開闢

『創世記』は、次のような言葉で始まります。
「初めに、神は天地を創造された。地は混沌であって、闇が深淵の面(おもて)にあり、神の霊が水の面(おもて)を動いていた。」(『創世記』第1章・第1・2節)

そこに書かれている天地創造とは、あくまでも、私たち人間にとっての天地創造であり、地球から見た天地開闢なのです。

地球の表面が海洋と濃密な霧に包まれており、天地の切れ目が曖昧で明確でなく、混沌とした状態であり、太陽の光が海面まで到達することが出来ないので、暗闇の状態である場面が『創世記』の始まりとなっています。

「創世記」に書かれている天地創造とは、あくまでも、地球から見た天地開闢なのであり、私たち人間にとっての天地創造なのです。

「無から有」を生み出すような、無数の銀河を持つ「無限」の大宇宙そのものの創造について語っている訳ではありませんので、注意が必要になります。

そして、「神の霊」とは、エロヒムの宇宙船(UFO)のことであり、エロヒムの宇宙船(UFO)が、海上を動いている場面から、『創世記』の「天地創造」はスタートしているのです。

エロヒムの宇宙船(UFO)は、聖書の中では「神の霊」、「雲」、「光る雲」、「主の栄光」、「ヤーウェの栄光」などと、様々に表現されている

エロヒムの宇宙船(UFO)は、聖書の中では、「神の霊」、「雲」、「光る雲」、「主の栄光」、「ヤーウェの栄光」など、様々に表現されています。

エロヒムは、地球の周りに人工衛星を配置して、地球の大気や組成、太陽が有害な光線を放射していないかなどを確かめてから、生命創造の実験を開始した

エロヒムは、地球の周りに人工衛星を配置して、地球の大気や組成、太陽が有害な光線を放射していないかなどを確かめてから、生命創造の実験を開始しました。
「神は光を見て、良しとされた。」(『創世記』第1章・第4節)

『創世記』に書かれた「天地創造の7日間」における1日は、約2000年

『創世記』では、天地創造は7日間で行われたと書かれていますが、そこで書かれている1日は、約2000年に当たるそうです。

「こうした調査にはかなりの時間がかかりました。ここでいう1日は、あなたがたの太陽が春分の日に黄道12宮のあるひとつの宮から昇りつづけている期間に対応しているので、地球上でのほぼ2000年間にあたります。」(「真実を告げる書」22頁)

ちなみに、月が今の形に配置されているのは、エロヒムの手によるものなのです。

月を今ある形に配置したのは、地球の全生命の創造者である宇宙人エロヒム

太陽と月という、大きさも地球からの距離も全く異なる二つの天体が、地球から見てほぼ同じ大きさに見えるのは、エロヒムがそのように配置したからなのです。

太陽だけではなく、月が持つ働きも、地球の生命にとって必要なのです。

女性の生理を始め、生物のバイオリズムに月が大きな影響を与えていることは、よく知られていますが、月を今の形に配置したのは、エロヒムなのです。

太陽と地球との距離は、月と地球との距離の395倍で、太陽の直径は、ちょうど月の直径の395倍となっていますが、これを単なる偶然の産物と片付けてよいものなのでしょうか?

これは、何者かによって計算されたかのような数字であり、とても不思議ですが、月が今ある形に配置されているのは、地球の全生命の創造者である、宇宙人エロヒムの意図によるものなのです。

 

エロヒムは、原初の巨大な一つの大陸を創造し、高度な遺伝子工学によって、植物・動物・人間を科学的に創造した

エロヒムは、水と濃密な霧ですっぽりと覆われていた地球から、原初の一つの巨大な大陸を創造した

エロヒムは、水と濃密な霧ですっぽりと覆われていた地球から、原初の一つの巨大な大陸を創造しました。

海底で強力な爆発を起こして海水を一箇所に集め、乾いた大地(大陸)が表れるようにしたのです。

また、ブルドーザーに似た働きをする強力な爆発を起こして、海底の物質を盛り上げて一箇所に積み重ね、大陸を形成するようにしました。

今ある大陸は、元々一つの巨大な大陸だったのです。

エロヒムは、高度な遺伝子工学により、全くの化学物質だけから植物の細胞を創造した

エロヒムは、高度な遺伝子工学により、全くの化学物質だけから植物の細胞を創造しました。
これから、あらゆる植物が得られたのです。

そして、エロヒムの科学者たちは、大陸のあちこちに散らばって行き、様々な植物を創造しました。

植物の次に、エロヒムの科学者たちは、動物を創造した

大陸のあちこちに散らばって行って、様々な植物を創造した後に、エロヒムの科学者たちが行ったのは、原始的な水棲生物を創造することでした。
プランクトンから小さな小魚へ、そして、さらに大きな魚へと・・・。
小魚が食べる藻類や、小魚を食べるもっと大きな魚なども創造されました。

エロヒムの科学者たちが、魚の次に創造したのが、鳥です。

海で泳ぐ魚と、空を飛ぶ鳥の次に、科学者たちは、大陸の動物を創造しました。

大地は植物が繁茂していたので、植物を餌とする草食動物が最初に創造され、その次には、草食動物の数のバランスをとる為に、肉食動物が創造されました。

エロヒムの科学者と芸術家が協力して、様々な動物や植物を、洗練を加えながら創造していった

エロヒムの科学者たちが地球での生命創造の実験を開始すると、エロヒムの惑星の超一流の芸術家たちも実験に参加するようになりました。

そして、様々に美しく香り高い花々や植物、様々に美しい動物、様々に面白い動物などを、科学者と芸術家たちが協力して、洗練を加えながら創造していきました。

エロヒムの科学者チームはいくつかあり、しばしば会合を開いたりして、最も美しい動物、あるいは、最も興味深い動物を創造した科学者チームを決める為、コンクールを計画したりしました。

そして遂に、エロヒムの科学者チームで最も有能な人々は、彼らと同じ知的生命体、即ち人間を、人工的に創造しようとしたのです。

 

『創世記』に「神は御自分にかたどって人を創造された」と書かれている通り、異星人エロヒムに似せて私たち人間は創造された

エロヒムの科学者チームの中で最も有能な人々は、彼らと同じような人間を、科学的に創造しようとしました。
科学者たちの生命創造実験に対する知的探究心は、遂に、彼らに似せた知的生命体を創造しようとするところまできたのです。

「神は言われた。
『我々にかたどり、我々に似せて、人を造ろう。そして海の魚、空の鳥、家畜、地の獣、地を這うものすべてを支配させよう。』
神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。
男と女に創造された。」(『創世記』第1章・第26・27節)

人類最初の人間であるアダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された「試験管ベビー」でした。

 

人類最初の人間であるアダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された「試験管ベビー」だった

人類最初の人間であるアダムとイブは、エロヒムの高度な遺伝子工学によって、実験室の中で人工的に創造された「試験管ベビー」だったのです。

ですから、私たち人間はサルから進化した訳ではなく、サルを改良して創造されたようです。

エロヒムの科学者たちは、エロヒムの遺伝子(DNA)を組み込んだ遺伝子組み換え技術により、サルを改良して人間を創造することに成功したようです。

進化論は誤りであり、私たち人間はサルから進化した訳ではなく、初めから創造者であるエロヒムに似せた知的生命体、即ち人間として創造されたのです。

 

進化論は誤りであり、生物の進化とは、エロヒムによる生命創造技術が進化していった痕跡

進化論というのは誤りなので、地球上の全生命は、何千万年も何億年もの長い時間をかけて、徐々に進化してきたようなものでは全くありません。

地球上の全生命は、あくまでも、エロヒムの科学者たちが、実験室の中で科学的に創造したものなのです。

しかし、エロヒムの科学者たちも、最初は単純な生命から創造し、彼らの生命創造技術が進歩するにつれて、より複雑な生命を創造していきましたので、単純な生命からより複雑な生命が後に誕生したという点では、似ています。

実際のところ、進化論が唱える「生物の進化」とは、「エロヒムによる生命創造技術の進歩」にほかなりません。

「生物が進化」した訳ではなく、「エロヒムの生命創造技術が進歩」していった痕跡なのです。

私たち人間は、サルから進化した訳ではなく、サルを改良して創造されました。

ネアンデルタール人などの、いわゆる先史時代の化石というのは、人間が完成するまでの試作品だったのです。

そして遂に、エロヒムの科学者たちは、エロヒムの遺伝子(DNA)を組み込んで、遺伝子(DNA)組み換え技術により、彼ら自身に似せた知的生命体、即ち人間を創造することに成功したのです。

神は御自分にかたどって人を創造された。
神にかたどって創造された。
男と女に創造された。」(『創世記』第1章・第27節)

人類最初の人間である、アダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された「試験管ベビー」でした。

私たち人間は、サルから進化したのではなく、創造者であるエロヒムに似せた知的生命体として創造されたのです。

 

世界の主な宗教の源は一つであり、創造者である宇宙人エロヒムが源となっている

スポンサーリンク

地球の全生命は、ヘブライ語で「天空から飛来した人々」を意味する、エロヒムという宇宙人によって創造されたものなので、世界の主な宗教における神というのは、異星人エロヒムのことなのです。

世界の主な宗教の源は一つであり、創造者であるエロヒムがその源となっています。

例えば、ユダヤ教における唯一絶対神ヤハウェとは、イエス・キリストが「天の父」と呼んだ存在のことであり、イスラム教においては唯一絶対神アラーと呼ばれている、同じ存在のことであり、エロヒムの惑星のリーダーであるヤーウェのことを指します。

クロード・ボリロン・ラエルにメッセージを伝えたエロヒムは、ヤーウェだったそうです。

世界の主な宗教の源は一つなので、世界の主な宗教を開祖した古代の預言者たちというのも、人類を導く為の使命を担って、創造者であるエロヒムから派遣されたメッセンジャーたちでした。

モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちは、エロヒムから遣わされた偉大なメッセンジャーたちだった

モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなど、古代の預言者たちというのは、人類を導く為に、創造者であるエロヒムが遣わした、偉大なメッセンジャーたちでした。

彼らは、人類を導く為のメッセンジャーとしての使命を遂行するにあたって、様々な奥義を伝授されてから、布教活動を開始しています。

そして、その中には、エロヒムの惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれて、様々な奥義を伝授された者もいます。
イエス・キリストや、仏陀がそうです。

イエス・キリストは、聖母マリアが聖霊によって身ごもったとされていますが、聖母マリアの処女懐胎とは、実際には、宇宙船(UFO)の中で人工受精が行われたのであり、イエス・キリストの実の父親は、エロヒムのリーダーであるヤーウェだったそうです。

そして、イエスは成人に達した後、ヨルダン川で洗礼者ヨハネから洗礼(パプテスマ)を受けた時、宇宙船(UFO)が降りて来て、エロヒムの不死の惑星に連れて行かれて、様々な奥義を伝授されたようです。

イエス・キリストが言う「天の父」とは、エロヒムの不死の惑星のリーダーであるヤーウェのことであり、イエスが言う「天の国」や「神の国」とは、イエスが宇宙船(UFO)で連れて行かれて奥義を伝授された、エロヒムの不死の惑星のことを指して言っています。

また、仏陀は菩提樹の下で49日間瞑想して「悟り」を開いたと言われていますが、実はその間、エロヒムの不死の惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれて、地球の真実を教わり、人類を導く為の様々な奥義を伝授されたようです。
仏陀が菩提樹の下で開いた「悟り」とは、実際には、このことだったのです。

仏陀が言う「極楽浄土」というのも、抽象的な概念などではなく、仏陀が宇宙船(UFO)で連れて行かれた、エロヒムの不死の惑星の楽園のような世界のことを表現しているようです。

人類の創造者であるエロヒムは、今の地球の科学より25000年も進んだ高度な科学を持っており、科学の恩恵によって、誰もが平和で自由で豊かに生きられるような、楽園のような世界を実現しているようです。

そして、エロヒムの世界では、高度なクローン技術によるクローニングによって、不死の生命、永遠の生命が実現しています。

モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちは、地球での使命を終えて肉体が滅んだ後は、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死の生命、永遠の生命を与えられて、今も生き続けているそうです。

そして、エロヒムを迎える為の公式な大使館が建設された時には、ヤーウェに率いられて、エロヒムの宇宙船(UFO)で地球にやって来ると言います。

 

モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットは不死の生命、永遠の生命を与えられて今も生き続けており、いずれエロヒムの宇宙船(UFO)に乗って地球にやって来る

モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちは、地球での使命を終えて肉体が滅んだ後は、エロヒムの不死の惑星で再生されて、不死の生命、永遠の生命を与えられて、何千年も生き続けていると言います。

クロード・ボリロン・ラエルは、2度目にエロヒムと遭遇した1975年10月7日に、エロヒムの不死の惑星に宇宙船(UFO)で連れて行かれて、イエス・キリストや仏陀たちと会食したと語っています。

私たち人類が、創造者であるエロヒムを歓迎する意志表示を示し、エロヒムを迎える為の公式な大使館を建設した時、モーゼや仏陀、イエス・キリスト、マホメットなどの古代の預言者たちは、ヤーウェに率いられて、エロヒムの宇宙船(UFO)に乗って地球にやって来るようです。

 

スポンサーリンク

One Response to “宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」が地球の全生命を創造したとするラエル説”

  1. 阿弥陀 より:

    エロイムエッサイム!子供の頃この言葉をよく発しておりました…それとはまた違う人間創世記宇宙論ですが…エロヒム様方々の話は…不思議と全て自然に受け止められ納得?しながら読ませて頂き不思議と私の身辺にエロヒム様がいらっしやる思いにかられました(笑)

    有難うございます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ