[記事公開日]2015/11/08
[最終更新日]2016/04/11

宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体やUFO(宇宙船)は存在するのか?

宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体やUFO(宇宙船)は存在するのか?

宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体や、UFO(宇宙船)は存在するのでしょうか?

20世紀の半ば以降、空飛ぶ宇宙船(UFO)を見たという人たちが、世界中で増えてきており、UFO(宇宙船)や、宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体に関する様々な情報が集まってきています。

空飛ぶ宇宙船(UFO)を見たという情報は枚挙に暇がなく、国連では全世界で約1億人もの人々が、空飛ぶ宇宙船(UFO)を見たと発表しているようです。

私たちの住む日本においても、例えば、能登半島の付け根に位置する石川県羽咋市は、UFO(宇宙船)の町としても知られています。

羽咋市では江戸時代から、「そうはちぼん」と呼ばれた、仏具に似た飛行物体が度々現れ、その形はUFO(宇宙船)に酷似していたようです。

そして、現在でも、羽咋市ではUFO(宇宙船)の目撃情報が多く、住民の多くが目撃しているとのことで、羽咋市は「UFOのまち」として、UFO(宇宙船)で町興しをされています。

実は、私も、多数のUFO(宇宙船)を何度か見たことがあり、外国でも見たことがあります。

UFO(宇宙船)の目撃情報というのは、20世紀以降の現代に限ったことではなく、実は、何千年も前の古代から伝えられていたものであり、科学の一説の中には、古代宇宙飛行士説というものもあります。

古代宇宙飛行士説というのは、人類史上の古代または超古代に宇宙人が地球に飛来して来て、私たち人間を創造し、超古代文明を授けたというものであり、別名を「太古宇宙飛行士来訪説」、「宇宙人考古学」、「宇宙考古学」とも言われています。

このように、実は、有史以来、私たち人間と、宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体やUFO(宇宙船)との関係は、色々と取り沙汰されてきているものなのです。

この広い宇宙において、生命が地球にしか存在していないと考えることは、あまりにも、私たち人間の自己中心的な考え方であり、ことわざにあるように「井の中の蛙、大海を知らず」というようなものなのかも知れません。

 

無限に広がる宇宙空間の中で、地球という星にしか生命が存在しないと考えることには無理がある

無限に広がる宇宙空間の中で、地球という星にしか生命が存在しないと考えることには、かなり無理があると思います。

私たちが住む地球という惑星は、太陽系の中の一つの惑星にしか過ぎません。

そして、私たちの地球を照らす太陽のような恒星(太陽)が、私たちの銀河系宇宙(天の川銀河)の中だけでも、約1千億個あるとも推定されています。

さらには、私たちのいる銀河系宇宙(天の川銀河)というのは、宇宙の中のごく一部であり、銀河系宇宙(天の川銀河)のような銀河が、この宇宙には少なくとも1千億個以上存在すると推定されているようです。

つまり、1千億×1千億もある太陽(恒星)の中の一つが、私たちの地球を照らす太陽だということになります。

そして、地球というのは、太陽系の中の一つの惑星にしか過ぎません。

そのことを考えてみた時、宇宙がいかに広大であるかが想像出来るとともに、私たちのいる太陽系が、いかに小さな存在であるかに思いが至ります。

無限に広がる宇宙空間の中で、私たちが住む地球だけに生命が存在すると考えるのは、あまりにも自己中心的な、視野が狭い見方であると言わざるを得ません。

ことわざにあるように、「井の中の蛙、大海を知らず」と言ってもよいかと思います。

無限に広がる宇宙空間の中で、私たちが住む地球だけに生命が存在すると考えるのは、私たち人間が宇宙で一番高い知性を持っているという思い込み・勘違いからきているものかも知れません。

確かに、地球という星の中だけを見れば、人間は万物の霊長と呼ばれる存在であり、他の動植物とは違った、唯一の知的生命体です。

しかし、私たち人間は、宇宙の中においては、「宇宙の塵」から生まれ、「宇宙の塵」へと帰っていく存在にしか過ぎません。

 

私たち人間は、「宇宙の塵」から生まれ、「宇宙の塵」へと帰っていく存在

私たち人間は、宇宙の中においては、「宇宙の塵」である物質から生まれ、「宇宙の塵」である物質へと帰っていく存在なのです。

私たちの肉体の成分は、時間とともにその形態をどんどん変化させており、今はたまたま人間の肉体の細胞の一部になっているだけですが、肉体が死ぬと、その構成物質は、再び宇宙へと離散するのであり、死とは、肉体を構成していたあらゆる物質が、宇宙へと離散することに他なりません。

私たち人間の肉体は、元々、遥か悠久の昔に、遥か彼方の宇宙空間を漂っていた「宇宙の塵」から構成されています。

私たちは、母親の胎内で育ち、生まれて来ましたが、私たちが胎児の時、その身体の細胞は、母親が摂取した食物が分解され、再結合して出来たものです。

そして、生まれ、成長していく過程で、身体はどんどん大きくなっていきますが、成長する為に必要な栄養は、全て自分が体内に摂取した食物から供給されたものであり、その食物の細胞を構成している分子が変化して再び細胞を形成し、私たちは成長してきました。

つまり、成人の身体を構成する約60兆個の細胞は、全てその人が過去に摂取してきた食物が変化して形成されたものなのですが、私たちが摂取してきた動植物というのは、食物連鎖によって形成されたものです。

そして、食物連鎖を辿っていくと、地球の成分にたどり着きますが、地球の成分というのは、元々遥か彼方の宇宙空間を漂っていた物質が凝縮して形成されたものです。

即ち、私たちの身体は、遥か昔から、宇宙空間を漂っていた物質から形成されていることが分かります。

私たちが生まれるということは、宇宙を構成する物質が高度に組織化されて集合体を形成するということであり、死ぬということは、組織化された物質の集合体の非組織化であり、身体を構成していた物質は離散し、宇宙へ帰還することを意味します。

つまり、私たち人間は、「宇宙の塵」から生まれ、「宇宙の塵」へと帰っていく存在なのです。

宇宙空間の無限の広さ・大きさの中で、地球という小さな星にだけ生命が存在すると考えるのは、あまりにも自己中心的な考え方だと言わざるを得ません。

無限に広がる宇宙空間においては、単に、地球以外にも生命が存在するだけではなく、私たち人類よりも遥かに高度な文明を持った知的生命体が存在することを示すような、様々な情報があります。

つまり、この宇宙には宇宙人が住む惑星があり、私たち人類よりも遥かに高度な文明を持った異星人たちが色々存在しているということになります。

 

私たち人類よりも遥かに高度な文明を持った宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体が存在する

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この広大な宇宙には、地球以外にも私たち人間のような知的生命体が存在する惑星が色々と存在するだけではなく、それらの多くは、私たち人類よりも遥かに進んだ高度な文明を持つものが多いようです。

私たち人類の科学でも、20世紀の半ばに宇宙ロケットを開発して、宇宙空間に飛んで行けるようになりましたが、私たちよりも遥かに高度な文明を持った宇宙人や異星人が存在しているとすれば、何千年も前から地球にやって来ていたと考えても、一向に不思議ではありません。

事実、有史以来、何千年も前から、宇宙人やUFO(宇宙船)との関わりを示すものは、世界各地に数多く見られます。

世界各地の神話や、伝統的な宗教などにおいても、宇宙人やUFO(宇宙船)との関わりを示すものは様々な形で見られますので、先ほどご紹介したような、古代宇宙飛行士説を裏付けるような痕跡も数多く見られます。

宇宙人やUFO(宇宙船)というのは、決して、途方もないような話ではなく、元々、何千年も前から、人々と関わりがあったものなのです。

 

古代宇宙飛行士説を裏付けるような痕跡は、世界各地の神話や伝統的宗教の中に数多く見られる

古代宇宙飛行士説というのは、人類史上の古代または超古代に宇宙人が地球に飛来して来て、私たち人間を創造し、超古代文明を授けたというものなのですが、それを裏付けるような痕跡は、世界各地の神話や伝統的宗教などの中に、様々な形で見られます。

例えば、私たち日本の国生み神話においても、宇宙船(UFO)をイメージさせる言葉や、宇宙人が住む星、宇宙人をイメージさせる言葉が見られます。

古事記では日本の国生み神話として、イザナギ・イザナミの二神が、天浮橋(アメノウキハシ)から天沼矛(アメノヌボコ)を下ろしてかき回すところから国生みが始まりますが、天浮橋(アメノウキハシ)というのは、宇宙船(UFO)をイメージさせる言葉です。

天浮橋(アメノウキハシ)の他にも、日本の神話においては、天磐船(アメノイワフネ)や天鳥船(アメノトリフネ)というように、宇宙船(UFO)をイメージさせるような言葉が登場します。

また、古事記などに登場する、高天原(タカマガハラ)や天孫降臨、あるいは、天津神(アマツカミ)というような表現なども、宇宙人が住む星や、宇宙人の飛来、宇宙人をイメージさせる言葉だと思います。

インドにおけるヒンドゥー教やサンスクリットの叙事詩においては、ヴィマナと呼ばれる、空飛ぶ乗り物が登場するだけではなく、ヴィマナのパイロットになるマニュアルまで残っているそうです。そして、インドでは今でも、飛行機のことをヴィマナと呼ぶようです。

また、ヒンドゥー教における様々な神々というのも、宇宙人だとも言われています。

例えば、シヴァ神の息子として、ガネーシャという、象の鼻を持った神が登場しますが、ガネーシャの鼻というのは、宇宙船パイロットの酸素マスクがキャラクター化したものだと語る宇宙考古学者もあります。

この他、聖書における神(GOD)というのも、神(GOD)という言葉は誤訳であり、元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形だとも言われています。

つまり、聖書における神(GOD)というのは、無形の超自然の全能の存在などではなく、「天空から飛来した人々」、即ち、宇宙人・異星人であるということになります。

聖書においては、宇宙船(UFO)のことは、「主の栄光」、「光る雲」、「雲」、「神の霊」などと表現されています。

また、仏典においても「輪宝」、「天蓋」というような言葉で宇宙船(UFO)を表現しているようで、仏像や仏画の中には、宇宙船(UFO)が描かれているものもあります。

このように、古代宇宙飛行士説を裏付けるような痕跡は、世界各地の神話や伝統的宗教の中に残されています。

世界最古の文明とも言われているシュメール文明も、アヌンナキと呼ばれた宇宙人・異星人によってもたらされたものだとも言われています。

 

私たち人類の意識変革を促す為に、宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体や、UFO(宇宙船)に関する様々な情報がもたらされている

古代宇宙飛行士説を裏付けるような痕跡は、世界各地の神話や伝統的宗教の中に、数多く見られます。

つまり、私たち人類は、何千年も前の古代の時代から、世界各地において様々な形で、宇宙人や異星人(エイリアン)・地球外生命体、そしてUFO(宇宙船)との関わりを持ってきました。

そして、私たち人類が宇宙ロケットを発射して、本格的な宇宙探査や宇宙開発を始めることになった20世紀の半ば頃から、UFO(宇宙船)が頻繁に姿を表すようになり、UFO(宇宙船)の目撃情報が多数聞かれるようになるとともに、宇宙人と会って話をした人や、UFO(宇宙船)の中に連れて行かれた人たちの話も聞くようになりました。

それらの中には、信憑性が疑われるような情報もありますが、真実と思われる情報もあります。

また、チャネリング情報などによって、他の惑星に住む宇宙人からのメッセージも多く伝えられるようになりました。

その代表的なものの一つが、ニューエイジの先駆けともなった、バシャールからの情報であり、バシャールは、エササニという惑星に住む宇宙船パイロットだと語っています。

バシャールの他にも、プレアデス星人からの情報などがチャネリングによって伝えられるようになり、人々が宇宙人や宇宙船(UFO)というものに意識を向ける一つのきっかけともなりました。

チャネリング情報には、信憑性が疑われるものも多いので、注意が必要なのですが、人々が宇宙人や宇宙船(UFO)というものに意識を向ける上では、一役買ったと言えるかも知れません。

この他、イギリスなどで頻繁に見られるミステリーサークルなども、宇宙人の存在に気づかせる為に、宇宙人が高度な科学で創ったものだとも言われています。

このように、私たち人類が宇宙ロケットを発射して、本格的な宇宙探査や宇宙開発を始めることになった20世紀の半ば以降、私たちの意識を宇宙人や異星人(エイリアン)・地球外生命体、そしてUFO(宇宙船)へと向けさせるような、様々な情報が増えてくるようになりました。

これもひとえに、これから私たち人類が本格的な宇宙時代を迎える上で必要なプロセスであると考えられます。

 

「マーズワン計画」での火星移住や、「火星テラフォーミング」での「惑星化」を考えた時、宇宙船(UFO)に乗った宇宙人というのは、私たち人類の未来の姿であるとも言える

今、私たち人類の科学的水準は非常に高度なものに進歩してきていますので、宇宙人・異星人やUFO(宇宙船)というのは、他人事ではなく、私たち人類の未来の姿であるとも言えます。

オランダの民間プロジェクト「マーズワン」計画では、2023年4月に、最初の数人を火星に移住させる予定になっていますので、このまま予定通りにいけば、人類の火星移住はあと10年以内に行われることになります。

また、まだまだ先の話になりますが、「火星テラフォーミング」と言って、火星に大気を創り、人類が生活出来るような惑星に創り替えてしまおうという、「地球化」、「惑星化」のプロジェクトまで取り沙汰されるような科学的水準に、私たち人類は到達しつつあります。

また、宇宙工学の進歩と並行して、生命科学(バイオテクノロジー)の分野においても目覚しい進歩を遂げていますので、ヒト遺伝子(ヒトゲノム)の全解読にも成功し、クローン技術も獲得するなど、生命を科学的に創造出来るような科学的水準に到達しています。

いずれ、「マーズワン」計画などで火星移住が本格化し、「火星テラフォーミング」によって火星が「地球化」されるようになれば、火星において生命創造の実験が行われるようになるでしょう。

火星を始め、他の惑星においては、今度は、私たち地球人が宇宙人であり異星人(エイリアン)となるのです。

そして、宇宙船(UFO)は宇宙空間を移動する為の乗物に過ぎないので、別に驚くようなものではなくなります。

UFO(宇宙船)に乗った宇宙人・異星人(エイリアン)というのは、私たち人類の未来の姿であるとも言えます。

当ブログ「カムサビア」においては、宇宙人・異星人(エイリアン)・地球外生命体やUFO(宇宙船)の存在を確信出来るような情報を何回にも分けて順次お伝えしていきたいと考えています。

 

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