[記事公開日]2016/02/28
[最終更新日]2016/04/09

宇宙人の科学を最初に知ったのはエロヒムから「生命の樹」の秘密を教えられたアダムとイブ

        カバラに記されている「生命の樹」(命の木)

宇宙人を最初に見た人間はアダムとイヴ

『宇宙人エロヒムという「天空から飛来した人々」が地球の全生命を創造したとするラエル説』、こちらの記事の中でも書きましたが、クロード・ボリロン・ラエルの著書『地球人は科学的に創造された』によると、地球の全生命は、ヘブライ語で「天空から飛来した人々」を意味する、異星人エロヒムの科学者たちによって、科学的に創造されました。

聖書で「神(GOD)」と誤訳されている元々の原語は、ヘブライ語のエロヒムという言葉であり、「天空から飛来した人々」を意味する、れっきとした複数形になります。

単数形が、エロハになります。

『宇宙人を最初に見た人間は異星人エロヒムに科学的に創造されたアダムとイブ』、こちらの記事の中でも書きましたが、宇宙人を最初に見た人間は、人類最初の人間であるアダムとイブになります。

植物、動物を初め、私たち人間も、高度な遺伝子工学により、エロヒムの科学者たちによって実験室の中で創造されたものなのです。

人類最初の人間であるアダムとイブは、実験室の中で科学的に創造された「試験管ベビー」でした。

エロヒムの実験室は何箇所かあったのですが、現在のエルサレムのあたりになる古代イスラエルの地にあった科学者チームは、最も優秀であり、ここで最初の知的生命体、すなわち人間が創造されました。

古代イスラエルの地にあった科学者チームは優秀だったので、その地にある動物は最も美しく、その地の植物は最もかぐわしいものであり、人類最初の人間であるアダムとイブは、この地で創造されました。

これが、「エデンの園」と呼ばれるものだったのです。

人類最初の人間であるアダムとイブは、「エデンの園」と呼ばれた実験場の中で暮らしていましたので、最初に宇宙人を見た人間というのは、アダムとイブなのです。

地球の全生命の創造者である、異星人エロヒムという「天空から飛来した人々」を最初に見た人間は、アダムとイブということになります。

そして、アダムとイブは、「エデンの園」と呼ばれた実験場の中で、何不自由なく暮らしていましたが、たった一つだけ、「科学の書」に触れることだけは禁じられていました。

これが、「エデンの園」の中央に生えていると言われていた、「善悪を知る木」とされる「禁断の果実」になります。

「善悪を知る木」とされる「禁断の果実」は、実は、「科学の書」のことでした。

 

「エデンの園」の中央に生えていた「善悪を知る木」である「禁断の果実」とは科学の書

エロヒムの科学者たちが、この地球でついに、彼らに似せた知的生命体、すなわち人間を創造した時、エロヒムの惑星では大問題になり、パニックになる恐れさえでてきました。

もし、創造物である人間の能力が、創造者であるエロヒムを上回ることがあれば、エロヒムにとって危険であると考え、エロヒムの惑星政府では、対策を講じることになりました。

惑星政府は、科学者たちに、地球で最初に創造された人間たちに、彼らがどのようにして創造されたのか、そして、エロヒムとは何者なのかを明かすことを厳禁しました。

そして、人間たちには科学の偉大な秘密を教えず、科学には無知な状態に仕向けて、エロヒムの活動を神秘化しました。

そして、エロヒムのことを超自然の神的な存在であるかのように思わせるように仕向けたのです。

科学の偉大な秘密により、人類最初の人間であるアダムとイブが実験室の中で創造された訳ですが、そのことをアダムとイブには秘密にして、人間たちが科学に無知なまま原始的な状態で生きるように仕向けたのです。

アダムとイブは、「エデンの園」と呼ばれた実験場の中で、何不自由なく暮らしていたのですが、たった一つだけ、「科学の書」に触れることだけは禁じられていました。

「エデンの園」の中央に生えている、「善悪を知る木」である「禁断の果実」とは、実は、「科学の書」のことでした。

 

アダムとイブに、「禁断の果実」を食べさせた「蛇」とは、ルシファーをリーダーとするエロヒムの科学者チーム

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「エデンの園」の中央には、「生命の樹」(「命の木」)と「善悪の知識の木」が生えていたと、「創世記」には書かれています。

「生命の樹」について、ウィキペディアには次のように書かれています。
生命の樹は、旧約聖書の創世記にエデンの園の中央に植えられた木。命の木とも訳される。生命の樹の実を食べると、神に等しき永遠の命を得るとされる。
カバラではセフィロトの木という。
ヤハウェ・エロヒム(エールの複数形、日本語では主なる神と訳されている)がアダムとエヴァをエデンの園から追放した理由は、知恵の樹の実を食べた人間が、生命の樹の実までも食べて永遠の生命を得、唯一絶対の神である自身の地位が脅かされる(ユダヤ伝承では知恵の樹の実と生命の樹の実をともに食べると、神に等しき存在になるとされているので)事を恐れたためである。

「善悪の知識の木」とは「科学の書」のことだったのですが、「生命の樹」もまた、「科学の書」のことであり、そこには、生命に関する科学、遺伝子(DNA)に関する科学、不死の生命、永遠の生命に関する秘密が書かれていたのです。

「エデンの園」の「禁断の果実」とは、「科学の書」のことであり、「生命の樹」(命の木)には、高度な遺伝子工学による、不死の生命、永遠の生命の秘密も書かれていました。

創造者であるエロヒムにとっての「善」とは即ち、人間が原始的なままで科学の偉大な秘密を知ることなく、創造者であるエロヒムを上回ることがないということでした。

一方、創造者であるエロヒムにとっての「悪」とは即ち、人間が科学の偉大な秘密を手にして、創造者であるエロヒムを上回るということでした。

そこでエロヒムは、人間を原始的なままの状態にして、「科学の書」を「禁断の果実」として触れさせないようにして、エロヒムを超自然の神的な存在として崇敬するように仕向けたのです。

しかし、エロヒムの科学者たちの中に、彼らが創造した人間であるアダムとイブを、深く愛している人々がいました。

「エデンの園」と呼ばれた、古代イスラエルの地にあった実験場の中に、「蛇」というニックネームで呼ばれている科学者チームがあり、そのチームのリーダーの名前がルシファーでした。

ルシファーは、堕天使と呼ばれることもありますが、語源的には「光を運ぶ人」を意味します。

何故、「光を運ぶ人」であるルシファーが、堕天使と呼ばれるようになったのかというと、ルシファーをリーダーとする「蛇」チームが、「禁断の果実」である「科学の書」をアダムとイブに教えてしまい、エロヒムの惑星政府から、地球に追放されてしまったからなのです。

ヤーウェをリーダーとするエロヒムの惑星政府は、地球に来ていた科学者たちに対して、人間に真実を告げることを厳禁し、常に超自然の神のように振舞うように指導していました。

しかし、ルシファーたちは、彼らが創造した人間たちの素晴らしい能力を見て、次第にアダムとイブたちをわが子のように深く愛するようになり、エロヒムの惑星政府の指導から逸脱することを決めたのです。

自分たちは神ではなく、血と肉を持った人間であり、手で触れることのできる物質でできた宇宙船(UFO)に乗って飛来して来たのだということを告げる決心をしたのです。

ルシファーたちは、肉体的にも精神的にも美しく、素晴らしい能力を持った創造物である人間が、自分たちを偶像のように崇拝することに、もはや耐えられなくなったのです。

ルシファーたちは、この子供たちに完全な知識を授け、彼らのような科学者にしたいと考え、間もなく成人になるアダムとイブに、科学を学べば、創造者と同じような強大な力を持つことができると教えたのです。

 

人間も科学の偉大な秘密により創造者であるエロヒムと同等の存在になれる

ルシファーをリーダとする「蛇」チームの科学者たちは、エロヒムの惑星政府の指導から逸脱して、創造物である人間に、真実を告げることを決心しました。

イブが、「蛇」から「禁断の果実」をそそのかされる場面です。
『 蛇は女に言った。
「決して死ぬことはない。それを食べると、目が開け、神(エロヒム)のように善悪を知るものとなることを神(エロヒム)はご存知なのだ。」』(「創世記」第3章・第4~5節)

現実的に、動物の蛇、爬虫類の蛇が、上記のように、人間の言葉でイブに語ることなどあり得ないことくらいは、お分かりいただけるかと思います。
「蛇」というのは、比喩的な表現なのです。

こうして、ルシファーをリーダーとする「蛇」チームの科学者たちから、「禁断の果実」である「科学の書」の秘密を知らされたアダムとイブは、科学を学べば、自分たちも創造者と同等になれることを理解しました。

「二人の目は開け、自分たちが裸であることを知った」(『創世記』第3章・第7節)

アダムとイブは、「禁断の果実」である「科学の書」を知り、自分たちも創造者になれることを知ったがために、エロヒムの惑星政府のリーダーであるヤーウェの怒りにより、楽園と呼ばれた「エデンの園」から追放されてしまったのです。

 

エロヒムの惑星政府のリーダーであるヤーウェがアダムとイブを「エデンの園」から追放

「エデンの園」の「禁断の果実」とは、「科学の書」のことであり、そこには、高度の遺伝子工学による、不死の生命、永遠の生命の秘密も隠されていたのです。
『 主なる神(エロヒム)は言われた。
「人は我々の一人のように、善悪を知る者となった。今は、手を伸ばして命の木からも取って食べ、永遠に生きる者となるおそれがある。」』(「創世記」第3章・第22節)

そして、ヤーウェは、「生命の樹」の秘密を守る為に対策を講じました。
「こうしてアダムを追放し、命の木に至る道を守るために、エデンの園の東にケルビムと、きらめく剣の炎を置かれた。」(『創世記』第3章・第24節)
実験場の入口に、武器を持った見張りを配置して、人間が他の科学知識を奪いに来るのを防いだのです。

そして、アダムとイブに真実を告げた、ルシファーたちのチーム「蛇」は、他の創造者たちが実験を止めて地球を去らなければならなかったのに対して、ヤーウェをリーダーとするエロヒムの惑星政府から追放されて、地球で暮らすように命じられたのです。

語源的には「光を運ぶ人」を意味するルシファーが、何故、堕天使と呼ばれるようになったのかは、ここに由来します。

「光を運ぶ人」を意味するルシファーたちによって、アダムとイブは、科学の偉大な秘密を知らされ、人間たちがどのようにして創造されたのか、そして、エロヒムとは何者なのか、という真実を知ることができたのです。

宇宙人の高度な科学を最初に知った人間は、ルシファーたちによって「科学の書」を知ることになった、アダムとイブだということになります。

 

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